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COMSAトークンついに上場

国内初、100億円突破したテックビューロ社によるCOMSAトークンがついに12月4日にZAIF取引所に上場いたしました。

COMSAって何?

COMSAとは、ブロックチェーンを利用して企業の資金調達を行う事ができる仕組みとなります。簡単に説明すると、ブロックチェーン技術を使い独自ICOを発行する事で、株式公開して資金調達を行うよりもハードルが低く、資金調達が可能になるという仕組みです。
ICOをもう少し説明すると、「トークン」と呼ばれる独自の仮想通貨を発行し、それを販売することで、投資家が集まり、トークンを購入する事で資金が集まり、企業側としては株を発行して資金を調達するよりも簡易的に集める事が可能です。もちろんコムサはどこの企業でも発行できるという訳でなく、厳しい審査をクリアした企業しかトークンは発行されないという事になります。

2種類のCOMSAトークン

COMSAには、ERC20トークン(CMS:ETH)、Mosaicトークン(CMS:XEM)と2種類あります。プラットフォームがそれぞれERC20トークン=イーサリアムかMosaicトークン=ネムの違いとなりブロックチェーンが異なるため、それぞれの価値も異なるという事になります。

どちらのCOMSAトークンがオススメ?

ZAIF取引所に上場後には、Mosaicトークン(CMS:XEM)の方が価格は上がっている状況です。これから出てくるであろうICOの情報によっては、価格差は出てくる可能性もあります。どちらが優れているかというよりは、今後のコムサの案件や仕様によってICOに参加できる出来ないなどの可能性もあるので、どちらかを買うよりは分散しておく事がオススメです。

COMSAトークンはどこで買える?

COMSAトークンは唯一、日本で購入できる取引所は、ZAIF取引所となります。こちらの取引所では、ビットコインを始め、イーサリアム、ネム、モナコインの取り扱いもあるので、是非持っておきたい取引所となります。登録もカンタンなので早めに登録する事をオススメします。

Zaif公式サイトはこちら